カンボジア
当社のASEAN Business Bridgeサービスの一環でサポートしている「カンボジア」マーケット。
4月7日(火)にプノンペンで行われた『カンボジア-日本ICTフォーラム2015』に、協賛企業[Willone International Co., Ltd.(以降Willone)]の顧問として帯同してきました。
合わせて、カンボジアのマーケット状況を視察してきました。
フォーラムは、日本の主要なICT企業をカンボジア政府のICT担当官僚に紹介する事が大きな目的でした。カンボジア郵政通信省大臣、日本国駐在大使、日本国総務省課長も参加され、TV・ラジオも取材に多く集まり、盛況に開催されました。
冒頭、大臣、大使によるオープニングスピーチにて、今後の日本からのICT導入に関して期待と貢献が語られました。
今後、カンボジア政府システム及び周辺環境に対して、日本からの積極的なアプローチが期待されます。我々[Willone]も、その推進に大きな貢献が期待されています。当社も、積極的にサポートしていきたいと思います。

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また、政府系ICTのサポートに止まらず、一般マーケットに対するBusiness Bridgeサービスに関しても、大きな窓が開いた感触をもっています。
プノンペン市内は建設ラッシュが始まっており、様々な資材が必要です。これまでは、中国・韓国企業が進出してきていますが、日本の製品・サービスの品質があればマーケットを席巻出来ると確信しました。
プノンペン郊外は一部の工業団地等を除き、まだまだ開発されていません。カンボジアの国土は日本の半分ですが平地の比率が85%も有り、見渡す限り山が無いところが続きます。日本の平地面積より広いのでは無いでしょうか?
そもそもカンボジアは、東西経済回廊・南部経済回廊に位置し、流通でも東南アジアの要所にあります。製造工場の建設はこれからが期待です。
国民の人口は約1,500万人、平均年齢は27歳と若く、これからの人口増によって大きな消費地として対等する事が確実です。
このようなカンボジアに期待を抱かない訳にはいきません。これまでに培った[Willone]の超強力な現地コネクションとサポート体制をご利用頂き、カンボジアでの飛翔にご協力させて頂きたいと思います。

社長&CEO  岡本 英利

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