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創業者の横顔

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創業者で代表取締役の岡本英利は、東京都目黒区で生まれ育ちましたが親の世代以前は京都に居を構えた古い家系の出です。昭和31年(1956年)に 生を受け、私立の幼稚園(今では有名人のご子息が良く通われています)から公立の小・中学校を経て、早稲田大学高等学院、早稲田大学商学部へと進みまし た。
中学時代は、陸上部と水泳部でそこそこの活躍をしていましたが、洋楽との出会いがその後の人生を変えることになります。中学時代には現在の日本のトッ プ・ギタリストの一人と交遊を持ったりしましたが、高校時代から自ら楽器に触れるようになり、バンド活動、成績低下、留年と絵に描いた不良少年となって いきました。
何とか高校を卒業し、大学時代には既にミュージシャンとして仕事をする様になっていました。学校に楽器を担いで通う日が続きました。母親の 「卒業だけはしてくれ」との懇願に、すれすれ商学部を卒業することになりますが、そのまま音楽業界で活動する事になりました。そして、「YMO(イエロー マジックオーケストラ)」が登場し、日本の音楽業界は大きな転機を迎えます。それまで、レコーディングは全て生身のミュージシャンによって行われていまし たが、ドラムとベースはコンピュータを利用した音源生成が取り入れられ、生身のミュージシャンの仕事は一時的に払底しました。
ベーシストであった岡本もそ の影響を受け、これはまずいと思い自らコンピュータを購入し研究を始めました。それが、コンピュータとの運命的出会いとなりました。コンピュータに様々な 可能性を感じ、仕事を変える決断をしたのが28歳の時です。そして、現在東証一部に上場しているアイネット社の前身の会社に入社する事になります。
この会 社での、今は亡き創業社長との出会いが、岡本のビジネス上、人生上の師匠との出会いでもありました。そこから、コンピュータ業界(今で言うIT業界でしょう か)で水を得た魚の様な活躍をする事になります。当初は、汎用機での金融オンラインシステムの構築に携わりますが、あっという間に技術面、業務面でのリー ダーシップを発揮するようになり、5年ほどで金融部門の部長、事業部長を歴任します。この時に、大量トランザクションはどう扱うべきかのシステム的な基本 思想を身につけていたと思われます。
とあるきっかけから、ソニーが立ち上げた「ソニー製品の調達・物流のミッションカンパニー」の輸出システムが非常に不 安定で、その安定化の為にスカウトされることになり、移籍します。そこで、世界の工場を相手に、これまた大量のトランザクションを相手にしながら、システ ム稼働を軌道に乗せ、ソニー圏の輸入システムまで構築しました。
そして、直近まで社長を務めたエルテックスのプライム型SIerへの転換に加わり、特に ECシステム構築、そのデータセンター運用では国内でも片手に入るポジションまで成長させることに成功しました。
その後、2014年1月、かねてから注目 していたASEANをマーケットとして捉え業務を行うため、新たにビジネスコンサル、運用支援サービス、イベント企画そして、ASEANへのビジネス・ブ リッジを当面のドメインとして、株式会社オン・アンド・オンを設立し、今に至ります。>\r\n

【略歴】
■2014年1月 当社設立と共に代表取締役に就任
■1996年9月~2013年12月 株式会社エルテックス 取締役社長
プライム型SIerへの変革と、ECシステム構築領域での国内主要5社の仲間入りを成功させた。知見のあるオープン系大量トランザクション処理技術を持って、国内でも大型のサイト構築の技術もリードした。
■1990年3月~1996年6月 ソニートレーディングインターナショナル株式会社 統括課長
非常に不安定だったソニーグループ基幹輸出システムを、安定させ世界のソニー工場の生産ラインへの物資供給安定化に寄与。ソニー圏輸入システムの構築も完成した。
■1985年4月~1990年2月 株式会社アイネット 事業部長
消費者金融業向けシステム開発で業界を主導し、そのノウハウからAS/400上で消費者金融業向け小型パッケージを設計から主導し、開発後は販売も手がけ金融部門の基礎を築いた。
■1979年~1985年
プロフェッショナル・ミュージシャンとして活動(ベース演奏、作曲、作詞、編曲)。自らのグループは、一部のファンから現在でも伝説のプログレッシブバンドとして評価が高い。その他、著名ミュージシャンのステージ、レコ-ディングを経験。

【近況】
40才から始めると公言していたゴルフを月1~2回程度たしなむが、新会社設立で頻度が下がりそうと言っている。\r\n2007年頃から再開した ミュージシャン活動は、ここ数年安定して年数回のライブを行っている。R&B、Soul、Funkに歌謡曲の要素も交えた、大人が楽しめる音楽を 本人達も真面目にやっている。メンバーは、それぞれ過去にプロ若しくはプロに近い活動をしてきたので、演奏は非常に安定している。 子息の少年野球参加から始まった、少年野球へのボランティアはまだ続いており18年近くになる。晩秋から翌年2月までのウィンターリーグと言う横浜・川崎 の複数の区またぐ大会を主催している。
30代から40代にかけて熱中していたフルマラソン(ホノルルは13回完走)は最近影が薄いが、週末に10~20㎞をなるべく走るようにしているようだ。
Facebookに定期的に投稿をしているので、たまに見て頂けると本人も喜びます。

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